都市育成日記
 

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渓谷鉄道
険しい地形に線路を敷いていく。山脈の間をくねりながら、そしてトンネルで突き抜けながらどうにか湖までやってきた。後は橋を架けて繋げば環状線の出来上がりだ。

 

橋には迷ったが緑のものに決めた。どこに線路が走っているかはこの写真では見えないが、最後の拡大写真で確認してほしい。今度は谷間の村を作っていくことにする。ちょうど3ヶ所いい感じに空いていたのでそこに建設することにしよう。

 

まず1ヶ所目は湖の北のこの土地。ここは丘になっているので農地にすることに決めた。農地とよくマッチする街路を土地に沿って自然な感じに建設する。

 

農地を街路に沿って指定する。意外とひとつひとつの農地が小さくて、いい雰囲気になりそうだ。

 

駅前には少し商業と農地と駅の間の街路には住宅を置く。これで1ヶ所目はだいたい完成だ。

 

2ヶ所目は湖の北東に位置する。ここは北側の山と南側の険しい山脈に囲まれているが、案外広く開発しやすそうだ。ここを住宅・商業地として中心的な村とする。

 

駅は公園で盛り上げる。土地の具合から、公園が段々畑のようになったが、見栄えは逆に良いかもしれない。駅周辺は商業、そして回りに住宅を置く。

 

そして最後の3ヶ所目。ここには工業をおこうと思ったが、案外狭いことに気づく。他の場所にも農業があるとはいえ、工業が少ないと村はきちんと発展してくれないため、少し心配だ。

 

なるべく多くの用地を確保するために悩んだ末、駅を端の方に置き、道路を東西方向に伸ばした。都市計画テクニックの「工業区域の工夫」を思い出し、工業は道路から何タイル以内という制約がないことをうまく利用してどうにかある程度の用地を確保できた。

 

電力は普段なら石炭・石油などを使うが、せっかくの箱庭なので景観的に美しい風力発電所を選んだ。発電量と経費が気になるところだ。

 

基本的なインフラ設備を整え、土台が完成した。うまく発展していくか、とても楽しみだ。


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管理人:RENO.