| 箱庭とは - 浅い箱や鉢に土を盛り、小さな草木や石などを配し、模型の橋・家その他を置いて山水や庭園の姿を模して観賞するもの。 そう、小さな世界に自分の世界をつくり、楽しむこと。シムシティの本質とも言って過言ではないでしょう。 今回は、より箱庭チックにシムシティを遊ぶための方法をお教えします。 テーマは「見て楽しめる都市」。箱庭をつくるときは小マップがおすすめです。ささっと作れて手軽で小さいので愛着がわくのもはやいでしょう。たとえば下の写真のように、山脈の間を通る川に橋を架けたり、小さな町を作って眺めるのもいいでしょう。さらにラッシュアワー拡張パックの登場で、乗り物にのるということも可能になりました。そこでここでは、小さな山間の村に電車を走らせることを目標にして説明します。 
まず、地形の生成方法です。もちろん自由にやってもらってかまいませんが、小さいマップなのでできるだけ細かいところまで丁寧に調節してみてください。崖や水辺などをうまく作って、見て楽しめるような地形を作ってください。 
次に都市をつくります。小マップなので発展に時間がかからず、細部までこだわっていられます。そう、こだわることが重要なのです。風力発電所を建設する間隔、住宅と商業をごちゃまぜにして置いてみたり、街路を効果的に使ってみるなど、何気ない工夫が見て楽しめる都市に近づく一歩です。 
箱庭都市にぜひおすすめしたいものが鉄橋です。道路でも鉄道でもいいですが、景観的に大きくプラスになるのでぜひ建設してみてください。 
さぁ、鉄橋は建設しましたか?うまく環状線にしたり、線路の終わりを丸めたりして、エンドレスに走れるような鉄道をつくりましょう。あとは列車を発車させましょう。小さなマップの中の町を抜けトンネルをくぐって森を抜け…。そこには箱庭ならではの楽しさがあります。 
最後に少し財政の話をしましょう。箱庭都市でもやはり黒字でなければなりません。しかし稼いで発展させるのが目的ではないので、ぎりぎり黒字程度でかまいません。余裕があるなら、公園を作ったりして箱庭をもっと素敵なものにしてください。  [クリックして拡大]
|