シム人物語
 

ホーム

サイトマップ

ヘルプ

メニュー

 ・テクニック
  ・都市計画
  ・技術
  ・景観
  ・地域改造
 ・データ
  ・小技
  ・報奨建造物
  ・取引建造物
  ・ミッション
  ・ホットキー
  ・コマンドライン
  ・チートコード
 ・展示場
  ・建物
  ・マップ
  ・地域画像
  ・MODと改造LOT
  ・背景
  ・投稿方法
 ・よくある質問
 ・ノートでシムシティ
 ・挑戦状
 ・都市育成日記
 ・100倍たのシム
 ・シム人物語

03.スラム化の危機
カリストの問題も解決されしばらく平和な時が続いた。

町は住宅のみならず商業も活発になった。

公園・芝生などが多く建設されてより環境に配慮した町になっていた。

しかしカリストにはまだ足りないものがあった。

警察・消防・病院・学校…

そう、このような施設がまだ町にない。

 

市長のジャックは近くの公園を散歩していた。


ジャック

(う〜ん、いい感じ♪支持率も高いし。順調、順調!)
(あっちにはジムの家があるんだっけ。ふむ、カリストもだいぶ慣れてきたな。)

お、あれはポールとジェイムス!

ジムはポールと会い、ジムは市長とも仲良くなっていた。


ポール

あ、こんにちは。先日はどうも。
ジェイムス・・・じゃなくて・・・

 


ジム

ヘイ!ジェイムスじゃなくジムだぜ!
そうそう、こいつはバスケ仲間のデビッドだ、よろしくな。

 


デビッド

よろしく。

 


ジャック

(こ、こわそ〜)

挨拶を交わした後、話は今の町についてになった。

デビッドの話によれば、町の西側はスラム化しているらしかった。

市長ジャックはすぐに手を打った。

町の予算は多いとはいえなかったのでまずは学校を建設してみた。

しかも、いつもの公園のとなりに建設した。公園からはいつも子供の声が聞こえ、

ジャックは満足していたが、あまり影響がなさそうだった。

しかし本当の原因は工業地帯から離れて仕事がないことだった。
カリストは工業地帯からどんどん奥へと発展していっている。

 

しばらくしたある日、町にはアパートが建設されて、新たに来た住民たちに仕事がなかった。

町の中央にもスラム化がおとずれた。

ジャックは公園で考え込んでいた。


ジャック

どうすればよいものか、隣に工業地帯はある、職ならあるはずだ。それなのに町の中央は旧市街化してしまっている。私の市長官邸に続くメインストリートの風景は最悪だ。いったいどういうことなんだ、仕事があるのに仕事をしない。ここの住民は怠け者なのか?
う〜ん・・・

 


デビッド

就きたい職がないとか。

 


ジャック

おっ!・・・失礼。気づかなかったよ、デビッド。
就きたい職業がない・・・工業は充実してる、商業もあまり必要とはされていないようだがきちんと整備してある。

        ・・・農業か!

そうか!農業を推奨しよう!しかし広大な土地は貧困者が購入できない。
農業用地の土地は無料にするか。
ふむ。
ありがとう、デビッド!

農業開発は成功した。たくさんの住民が北側の大地をどんどん開拓していった。

町の商業地区もにぎわった。

しばらくすると南側の丘も開拓されていった。

戻る ] 進む ]

戻る

トップページ

 
 

管理人:RENO.