工業区域は他の住宅、商業などとは違い、地区の向きや大きさがない。これについて解明していき、有効な工業区域の開発をしていこう。 左から右へと発展していく。道路から徐々に奥へと発展していく。道路から工業が鎖のように連なっている。
 連なっているならば切断してみよう、ということで建造物を破壊してみる。ところがこれでも接続は切れていないようだ。
 道路から連なるようにして発展する。 道路から間接的にでも繋がっていれば、いくら道路から離れても問題はない。 破壊しても接続は切れない。 このような広い工業区域をつくる場合は必ずその範囲を消防署で覆おう。 火災が起きてしまうと道路から遠すぎて消防活動ができないため、燃え広がる可能性がある。 まずは長い農地を作ってみた。道路から離れても問題ないことがわかる。
 巨大な農地。こちらも問題もなく開拓された。
 通常と同じようにまったく問題なく発展する。 | 実験C - 工業区域の発展メカニズムを解明する[Takayukiさん提供] | |
工業区域を見てみる。グラフは左から農業、公害、製造の需要を表している。製造の需要があるにもかかわらず、公害しか建設されていない。そこで一度半分を破壊してみた。
 破壊したあと、しばらくすると工場(公害)が建設されたが、無論繋がっていないため、すぐにスラムと化してしま う。しかし中には機能しているものもあった。
 すると道路側から製造の建物が建設されていく。興味深いことに製造は製造のみと連なっている。
 工場はそれぞれの業種(公害、製造、ハイテク)と隣り合って発展する。 いったん発展した場所を壊すとそこやその周辺から工場が建設され、機能するものもある。 これらの性質を用いれば、渋滞の軽減、交通量の過多で発生する大気汚染を最小限にとどめることができるし、土地を広く使う大規模な工場が建設され、効率も上がる。 |